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ネイルなんでも相談室〜11月26日〜


今週の担当は、JNA本部認定講師・MEの西沢希充子先生です。
普段は「ネイルスクールtricia」にて活動をされています。
西沢先生といえば、コンテストで入賞されている姿が印象的な方も多いのではないでしょうか。ステージに上がっている姿を見ながら、いつもキレイだなぁと思ってはいたのですが、なんでも相談室でメールや電話対応をしている姿も、やっぱりキレイでした!


Q.フレンチスカルプチュアを練習するのに、プラクティスハンドにチップを装着して行うのが一番いいでしょうか?ハンドだと扱いづらいので、ピンチ棒にフォームを貼ったりして練習していますが、何かいい練習方法があれば教えて下さい。

A.スマイルラインの練習をするのであれば、ピンチ棒で構わないと思います。ある程度のスマイルラインを作れるようになったら、ピンクパウダーを乗せて削りまで練習する必要がでてきますので、その際はプラクティスハンドで練習された方が良いのではないでしょうか?スマイルラインだけの練習をしていると、どうしてもゆっくり綺麗に作るクセがついてしまい、ピンチングが間に合わなかったり、ピンチングが入らないと仕上がりの形がシャープにならず、削れば削るほどスマイルラインが透けたりします。フレンチスカルプチュアは奥が深く難しいですが、練習頑張って下さい。


Q.スカルプの仕上げでシャイナーで磨く時に、キレイなツヤがでません。バッファーをしっかりとかけているのですが・・・。どうしてツヤが出ないんでしょうか?

A.バッファーをしっかりかけているのに、スカルプチュアのツヤが出ないとのことですが、ファイリングの際のグリッド数が高いとツヤが出にくいと思います。粗めのファイルを使ってファイリングをしてしまうと、その後で念入りにバッファーをかけても、ファイリングで作った傷が消えません。また、使用するファイルは新しいものではなく、少し使用したものの方が、表面に深い傷を作らないと思います。シャイナーを変える前に、ファイルとバッファーを見直してみて下さい。


Q.2級試験で、2度目の不合格でした。私としては90%くらいの出来だったので、どこが悪かったのか疑問です。年々合格基準が厳しくなっているんですか?独学なので、何が悪かったか分からないまま勉強するのも自信がありません。注意点などはありますか?

A.2級の結果は残念ですが、次の試験に向けて少しでもアドバイスが出来たらと思います。まず、合格基準についてですが、プロとして通用するネイルケアの技術を要しているかです。美しい仕上がりはもちろんですが、ケアの時のファイリングの仕方や、クリンナップの際のニッパーのハンドリングなども含めて、サロンワークでお客様に提供できる技術(器具を正しく衛生的に使い、テンポ良く施術できているかなど)を修得しているかどうかが、合格するための大事なポイントだと思います。独学ですと、技術に対しての良し悪しが分からなくなってしまうのも良く分かりますので、検定試験対応DVDをご覧になったり、受験対策セミナーで実際にプロの技術を見てみると、自分の課題点が見つかるかもしれません。来年の検定試験まで頑張って下さい。


来年の認定講師資格試験のスケジュールが発表となっています。
申込期間、必要書類など、コチラのページでご確認下さい。



次回、12月3日の担当はJNA本部認定講師・MEの野尻早苗先生です。
お楽しみに!

「ネイルなんでも相談室」
専用電話:03−3593−7765(毎週水曜日13時〜16時)
(時間外はつながりません)
メールアドレス:ad@nail.or.jp
(返信は水曜日になります)

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